夢に経営理念が出てくる

本当に英語をしゃべれる人というのは夢の中で英語の夢を見るともいいますが、あなたは経営理念を夢の中で見ることがあるでしょうか?夢に経営理念が出てくるようになれば最高です(でも、そうなりたくないなんて思ったりして......)。

たとえば、夢に経営理念が出てくるといったときに、「いや、そんなもの嫌だよ。夢にまで見るなんてね」と思う人もいるかもしれません。しかし一方で、「ああ、夢にまで出てきてうれしい」と思う人がいるのかもしれません。それはつまり、「経営理念に対してどう思っているのか?」ということとつながるのだと思います。つまり、経営理念とは究極的には人として正しいことです。

言っていることが筋が通っていることです。誰が見ても、聞いても、読んでも、書いても、そのとおりだと思えるようなことが経営理念であるべきなのです。そうでなければ、多くの人の賛同は得られません。みなが「そのとおりだ!」と思えなければなりません。逆にいえば、誰に話しても、誰から聞いても、「そのとおりだよね。なるほどそうだ!」と同意してもらえるような志の高いものであることが、経営理念を浸透させるということの中では大切になってくるわけです。

しかし、人間は弱くて、ずるくて、卑怯でもあります。そんな自分を奮い立たせ、そんな弱い自分に打ち勝つために経営理念というものはあります。そして、その経営理念をごく自然に自分の言葉として素直に話せるようになる。社長が、社員が毎日、経営理念を話している。そんなふうになると、経営理念は浸透したといえるのかもしれません。夢に経営理念が出てくる人が増えると経営理念はずいぶんと浸透しているはずです

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