経営理念が浸透するとは「社風になる」ということ

社員全員に経営理念を浸透させてゆく具体的で効果的なやり方について

「社風」がよくなってこそ、経営理念が浸透したといえる

どこの会社にも「その会社なりのある雰囲気」というものがあります。それが「社風」といわれるものです。立派な経営理念を壁に掛け、額に入れてはいても、会社の社風が悪い会社もあれば、ことさら大きな声で経営理念といわなくても、会社の雰囲気がいい。社風が良い会社もあります。

つまり、経営理念は額に入れればいいというのではなく、最終的には社風が良くなるということが大切なのです。社員全体が持つ考え方が軟らかくて優しくて、いい雰囲気を持つようになることが大切になるのです。「ああ、あの人にまた会いたいな。あの会社にまた会いたいな」と思われるということです。

経営理念とは考え方ではありますが、実際に社員がその経営理念に基づいて行動するので、その社員の行動に表われるその雰囲気というもので、最終的に経営理念がいいかどうかが判断できるということになるのです。

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