企業理念 経営理念 2

(1)社長の深層心理にだけある企業理念 経営理念
(2)言葉になっている企業理念 経営理念
(3)言葉が会社に浸透している企業理念 経営理念

(1)企業理念 経営理念はどの会社にも「あるもの」です、と言っています。
なぜなら、会社とは経営者の思いの実現であるからです。つまり、経営者の考えが会社という形をとっているということ。法的には会社とは突き詰めると登記簿という紙一枚で証明されるものです。

しかし一方で、会社とは社員を通じ、商品を通じ社長の想いを世に問うていると言えます。だから、企業理念 経営理念を、広い意味で「思い・考え」とすれば、どの会社にも企業理念 経営理念はあるのです。

ところが、それは普段、社長自身も「言葉」になってはいない、本人も気づかない深層心理にある思いの状態です

(2)言葉になってはいるが、強さがないスグ忘れちゃう企業理念 経営理念
これはいわゆる、額に飾ってある企業理念 経営理念です。言葉になっているのはいいことなのです。作らなくちゃ、と思って作っては見たものの、ちょっと借りてきた言葉なので、悪気はないがスグ忘れちゃう。手帳を見ないと言えない・・・企業理念 経営理念セミナーで1回作ったというようなやつです。社長の深層心理にある企業理念 経営理念とは別物なのが問題です。

(3)強い信念になっている企業理念 経営理念
はじめは借り物の言葉です。でも、毎日、毎日企業理念 経営理念を読んで声に出す。これはあってる、あれは違うと何度も何度も、企業理念 経営理念を100回くらい直すうちに、いつの間にか自分のものになる。夜中たたき起こされて「あなたの経営理念は?」と聞かれても言えるもの。社員とも共有され、社員の誰に聞いても言える。浸透している。

ここまで来ると本物の企業理念 経営理念。企業理念 経営理念が社風にまでなっている状態です。つまり、企業理念 経営理念を作るとは社長自身が自分の心の奥深くに問い、それを繰り返し直して言葉にするしかないようです。

創業の時の想いを思い出して下さい。人に熱く語れるような何かがあったと思うのです。

企業理念 経営理念が
高き志とも言えるようなものが。
企業理念 経営理念

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